“鳴く虫”専門店 〜鳴く虫処 AkiMushi 〜

 

ついに発売です。ちょっと高いですが先10年はコレを越えるものは出ないと思います。ご注文のはコチラから!

 

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ホーム生体:コオロギ類・1アルビノフタホシコオロギ(ホワイトアイ)若齢幼虫 8匹セット(ごま粒サイズ)
商品詳細

アルビノフタホシコオロギ(ホワイトアイ)若齢幼虫 8匹セット(ごま粒サイズ)

販売価格: 3,500円 (税込)
[売り切れご免、入荷待ち]
目が白い個体を定着させています。

普通、アルビノというと、メラニン色素が減退または持たない個体を指します。
そのため、哺乳類や魚類では、一様に白い体となり、眼球に血液の色のみ残るので、瞳は赤く見えます。

昆虫の場合は、もともと外殻・体の表面にメラニンが無く、本来の体色は、メラニン色素に由来していないため、目のみに影響が出ます。また、昆虫には血液が無い為(変りに別の体液がある)アルビノでも、目は赤くならず、キレイな象牙色になります。

現在のサイズは、ごま粒大。(5〜7mm)
他の写真
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参考写真終令幼虫。

ピリリッ・ピリリッとタイワンエンマより更に単調で、鋭く透き通った声で鳴きます。
音色自体はとても良いのですが、音量が大きめで鋭く突くので、
寝室での飼育はちょっとキツイかも?

飼育ケースごとダンボール箱に入れて飼育すると、音の鋭い部分だけ、外に漏れなくなるなるので、より心地よい、音色に聞こえます。
また、ケースに厚手の布を覆うなどしてもある程度の調整は出来ます。のでお試しください。
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♀成虫・写真は参考写真です。

通常個体に比べ、視力が弱いようで、大きなものに驚いて、跳ね回ることはありませんし、動きも結構緩慢です。
普通に管理する分には、素早い動きは殆ど無く、跳ねることも滅多にないので、とても扱いやすいです。

常に、トコトコと歩いている感じなので、もし逃げても行方不明になることは無いと思います。

飼育温度は15度以上あれば、問題ありませんが、
不活発で鳴きも弱くなるので、20度以上が理想です。
底面ヒーターの利用をオススメします。
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参考写真・成虫メス

主な販売時期
は、一年をとおして単発的な販売とります